18年間

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濃いピンクはキングジョージ4世
薄いピンクはヘルモサ
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真ん中のテーブルの上の紫はたそがれ
テーブルの上の赤はルイ14世
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雨で開かないラレーヌビクトリア
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幸せ色のコンスタンススプライ

今年のバラはこれまでで一番蕾がつき、同時に開花し、ひとつの花が長く咲いています。
これまで・・というのは私がバラを育て始めてからなので18年間で一番と言うことになります。

初めて買ったバラは「アイスバーグ」と「アンジェラ」でした。
そのどちらも今の庭に植えられています。
まだマンションに住んでいたころにベランダで鉢で育てて、
それから今の家の庭に植えました。

アイスバーグは数年前にテッポウ虫に入られて枝が1本になり、
今でも株元が被害で細くなってしまって弱弱しい姿です。
それでも花を咲かせています。
アンジェラは枝が苔むして貫禄ある姿です。

バラを育て始めたころ、育て方の本を買いあさり、
ネットで情報収集し、イングリッシュローズに新しい品種が出ると夢中になっていました。

今は全くそんなことなく、適当に大雑把にバラと付き合っています。

薬剤散布についても、無農薬でバラを育てるのがいいと言ってみたり、
最小限の薬は使うと言ってみたり、
木酢液だの、バイオゴールドだの、米ぬかだのと試したりしていました。

去年は仕事が充実して忙しかったので
バラの土の植え替えも大幅に遅れ、冬の肥料もやりませんでした。
夏は猛暑だったにも関わらず、水が切れることもしばしば。

そんな世話にも関わらず、
今年のバラシーズンはすばらしい!
私には正しい育て方というものが18年かかっても分かりません。
人にバラの育て方を聞かれてもきちんと答えられないですね。
神経質にならずに適当に・・・が答えかもしれません。
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by ripporose | 2011-05-18 23:43 | にわしごと