カテゴリ:舞台鑑賞( 31 )

ダンスでないダンス

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豊田市民文化会館であった金魚の公演を見に行きました

なんとチケット1000円!
しかも私はホールボランティアをしてる友人から団体割引で買ったので900円!

なのに
「沈黙とはかりあえるほどに」
「Lick the dust」の豪華2本立て!!

座った席の前の人が背の高い人で、しかも帽子を脱がないから見えにくくて
ちょっとイラッとしましたが・・・

内容は見るものに次、どうなるかな、とドキドキさせたり
「フムフム、三人の関係はこういうことね」と推測させたりするものでした。

他の人がどう思うかは別にして、ユキオさんはとても色っぽいと思いました。

表情がね、なんていうか「してやったり顔」を時々見せる。
そこが魅力的ですね。
あとは昆虫ぽい手足。

2日間あったワークショップにも参加しました。
体の使い方の発見!みたいな内容。
楽しかったな~

ワークショップでアシスタントしていた堀井妙子さんも公演には参加。
すらっとした体に可愛い顔。
でもダンスは情熱的でした。

終わってからユキオさんとも妙子さんとも少しお話できてうれしかったです。
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by ripporose | 2011-02-21 16:41 | 舞台鑑賞

ハイブリッドパフォーマンス

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友人が多く出演した舞台、
「ハイブリッドパフォーマンス」とは・・・?
異なるものが集まってひとつのパフォーマンスとなるという意味なのか。

人魚姫をモチーフとしたストーリーの中に
大道芸、マジシャン、コンテンポラリーダンス、新体操、津軽三味線、クラリネットなどの
特技を披露するシーンが与えられている・・・という感じの舞台。

三味線・クラリネットなどはSEとして自然にストーリーに馴染んでいるけれど、
ダンスなどの身体表現は、役を理解し、ストーリーを理解した上で
振り付けしたらもっと馴染んだかなと思いました。

とにかく、一度に色んなものを見られる点では面白いし
来年にも期待したいです。
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by ripporose | 2011-02-18 16:06 | 舞台鑑賞

バレエ鑑賞

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友人の出演するバレエの舞台を見に行きました。
3部構成で
1部はパキータ
2部は創作グラウンド
3部がカルメン


気に入ったのは2部のグラウンド

楽しげでもあり、憂いもあり、
そして赤いスカートが印象的。
バレエの場合、衣裳はとても大事だなと思いました。

日ごろの訓練の賜物である肉体がとても美しかったです。
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by ripporose | 2011-02-17 16:06 | 舞台鑑賞

わが町

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11月20日 アートピアホール

名古屋劇団協議会合同公演の「わが町・名古屋」を見に行きました。
アメリカを代表する劇作家・小説家のソートン・ワイルダーの「わが町」をベースにしたお芝居。

はせひろいちさんが脚本を手がけ、名古屋を代表する多くの役者さんが演じました。


お芝居はシンプルで静かに進んでいきました。
日常は当たり前の連続で、当たり前の幸せの先に誰もが迎える死がありました。

「えっ!この人までこんな若くして死んじゃうの!!」という驚きとショックがありました。
本当に登場人物が次々と亡くなってしまうのです。

お芝居がとても静かでしたので私の席の周りではウトウトしていらっしゃる方が目立ちました037.gif
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by ripporose | 2010-12-01 09:03 | 舞台鑑賞

金シャチ

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友達のダンスの発表会に行きました。
ダンス界は狭いので会場も知り合いばかりでした。

ジャズ、ヒップホップ、モダンと盛りだくさんの内容でした。

友達が三人、知り合いの美容師さんが一人、出演していましたが
7曲とか参加している姿には感心しました。
すごい!振りを覚えるのだけでも大変だし、出演料とかも大変そう。
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by ripporose | 2010-11-30 08:57 | 舞台鑑賞

ローザス

10月28日
『ローザス・ダンス・ローザス Rosas danst Rosas』

チラシ等、処分してしまって見当たりません。
また見つかったら写真、載せます。

トリエンナーレの目玉、ローザスの公演を見ました。

ローザスのデビュー作で人気のレパートリー。

DVDで何度も見ていた作品でしたのでとても楽しみにしていました。
私が見た回は、若手ダンサー4名の出演でした。
前日はアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルが踊ったみたいで・・・
そっちの方がよかったなぁ。

娘も一緒に見ましたがしばらくはダンスをまねて家で二人で踊ってました。

4名の魅力が手の届く距離で見られて本当に幸せでした。。。
ありがとう、トリエンナーレ!
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by ripporose | 2010-11-15 08:46 | 舞台鑑賞

コンテンポラリーダンス競演

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友人が何名か出演しましたので楽しみにしていました。
トリエンナーレ祝祭ウィーク共済事業

10月14日
先月も大ホールでバレエ公演を見たのですがそちらよりバラエティに富んでいた感じ。

ひとつめはカルミナブラーナの曲に合わせて1名の男性ダンサー、30名ほどの女性ダンサーによる迫力ある作品
全体はバレエに沿った動きが多く、創作バレエを見ているようでした。

ふたつめはジャズナンバーなどを使い踊る作品
コンテンポラリーというより、ショーダンスの雰囲気。
身体能力の高いダンサーが多数登場し、明るく踊っていました。

最後は大御所ダンサーがあちらにもこちらにも・・・と大勢出演した作品
ギターとバイオリンの生演奏も加わり
床に敷き詰められた赤い紙に派手な衣裳も加わり
なにか別世界の生き物たちがうごめいているようでした。
一番インパクトがあり、何年後も忘れないで記憶に残るであろう作品。
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by ripporose | 2010-10-18 15:37 | 舞台鑑賞

ヤンファーブル

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9月20日

トリエンナーレの公演のひとつ、
ベルギー生まれのヤンファーブルの作品
「Another Sleepy Dusty Delta Day」~またもけだるい灰色のデルタデー

私は舞台美術に目が行くタイプなので
この舞台はとても興味深かったです。
上から吊られたいくつもの鳥かごにはカナリヤ(後から一羽をのぞきすべて本物と分かる)
山に盛られた石炭の周りを走るミニチュア列車
上手前に置かれたロッキングチェア

ダンサーはアルテミス・スタヴィリディ

「ビリー・ジョーの歌」からインスピレーションを得て作られた作品は
印象的なメロディーに乗せて進んでいきました。

ダンサーは手紙を読み、歌い、激しく体を揺さぶり
鳥かごを揺らし、ドレスを脱ぎ、ビール瓶を股間に挟み、
石炭を体に塗りたくり、レールを破壊し・・・とあれこれ盛りだくさんでした。


カンパニーメンバーによるワークショップも開催され
そちらにも参加しました。
表現を重視した内容でとても楽しめました。
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by ripporose | 2010-10-14 15:33 | 舞台鑑賞

ダンスと文楽

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9月25日
プレ企画にも参加させていただいていたのでとても楽しみにしていました。

文楽は子供のころ、見て怖かったイメージがありましたが
いい大人になった今はその所作の細やかさにただただ感心しました。
ダンサーのキムさんも人形との共演をユニークに繰り広げ、楽しい舞台でした。

会場の知立のホールは
この文楽人形シリーズを過去3年上演していて
文楽と沖縄民謡、文楽と和太鼓、文楽と講談
そして今回文楽とダンスになったようです。
面白いですね。
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by ripporose | 2010-10-13 15:21 | 舞台鑑賞

9,10月の舞台

9月に見た舞台、
ジャズダンス1公演
バレエ1公演
ピアノ、管楽器、弦楽器のなどのコンサート1公演
コンテンポラリーダンス1公演
コンテと文楽人形とのコラボ1公演

まずは、ジャズ公演
9月11日
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何年、何十年前ここのスタジオのタップクラスにお世話になっていたことがあります。
主催が元宝塚なのでその系統を踏んだステージです。
華やかで群舞の美しさが際立ちました。

どの作品も同じような振り付けや表現が多く
終わってからどれが印象に残ったか?と振り返っても
どれがどれとは記憶にない状態です。
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by ripporose | 2010-10-12 15:13 | 舞台鑑賞